ウィリアム・クルックス
William Crookes(1832-1919)
ようこそ!フリーイラストポートレートと
歴史の停車場いらすとすてーしょんへ
こちらのページでは クルックス19世紀に
活躍した世界の化学者XXⅥをお楽しみください
クルックス
イラストポートレート Syusuke Galleryより

英国出身 1832-1919
元素の一つタリウム(TI)を1861年に発見
また真空管であるクルックス管を発明したことで
陰極線が電気的微粒子(電子)の放射であることを発見した
19世紀の化学

いらすとすてーしょんでは化学の部屋より19世紀に活躍した世界の化学者と題してイラストポートレートをお届けします
(参考)18世紀に活躍した世界の化学者たち

(参考)19世紀に活躍した世界の化学者たち(1)

この特集でお届けしている19世紀に活躍した世界の化学者は↓みてね
(参考)19世紀に活躍した世界の化学者たち(2)

この特集でお届けしている19世紀に活躍した世界の化学者は↓みてね
(参考)19世紀に活躍した世界の化学者たち(3)

この特集でお届けしている19世紀に活躍した世界の化学者は↓みてね
(参考)19世紀に活躍した世界の化学者たち(4)


さて今回はクルックスをお届けします
クルックス管を発明

クルックスはどんな化学者だったの?

クルックスは、クルックス管を発明した化学者でした

クルックス管??

クルックス管は真空管なのですが、この真空管をクルックスは発明して、真空内での研究を行います

どんな成果があったの?
陰極線の発見

陰極線が電気的微粒子(電子)の放射であることを発見したのですよ

さっぱりわからない…

ではごく簡単にご紹介しますね

このクルックス管に電圧をかけます

そうすると、クルックス管の内側が光り始め、この管内で何かが飛び交っている様子を確認できます

その何かが陰極線?

さすがシューちゃん!そのマイナス極から飛び出しているように見えたので陰極(マイナス)線と名付けたようです

このクルックスの陰極線の発見により、その後の電子の発見につながるのです

このクルックスの陰極線の発見により、その後の電子の発見につながるのです

電子の発見した一人といえば…物理学者のJ. J. Thomson(1856-1940)だった?

いずれ電子の発見もいらすとすてーしょんで取り上げたいですね
次回はパーキン

さて、19世紀に活躍した世界の化学者XXⅥベルテロは如何でしたか?

いらすとすてーしょんでは化学の歴史を彩ってきた偉人たちを…

これからもご紹介していきます

どうぞお楽しみに!

パーキンは、世界初の合成染料モーブを発見した化学者でした

ぜひパーキンのイラストポートレートページにもお越しください
19世紀に活躍した世界の化学者たち
化学・新着偉人(It's New)はこちらから
【化学の部屋|池田菊苗】日本の化学者 明治時代編.1
【化学の部屋|テオレル】20世紀に活躍した世界の化学者XXX
【化学の部屋|アレニウス】20世紀に活躍した世界の化学者XXⅨ
【化学の部屋|ジグモンディ】20世紀に活躍した世界の化学者XXⅧ
化学の部屋へようこそ
出身国別、都道府県でお届けしています
化学者の部屋 Chemist
化学の部屋Chemistへようこそ。SyusukeGalleryよりイラストポートレートをお届けさせていただきます。
広告コーナー
世界の偉人たちをフリーイラストポートレートでお届けします。
ただいまの公開中のシリーズ






