【2023朝ドラは私|牧野富太郎】9月推し偉人 なんと生涯に収集した植物標本は40万枚!?

「いらすとすてーしょん」9月推し偉人

佐川町(高知県高岡郡)が生んだ日本‘植物学の父’こと「牧野富太郎 Tomitaro Makino」氏をピックアップします!

牧野富太郎 Tomitaro Makino

ようこそ9月推し偉人のコーナーへ
※「いらすとすてーしょん」では毎月「推し偉人」を特集しています
①〜⑩のコンテンツをお届けさせていただきます

イントロダクション:朝ドラ「花子とアン」のゆかりの方々からバトンタッチ

牧野富太郎イラストポートレート Syusuke Galleryより

牧野富太郎誕生ものがたり

それから時は流れて、2022年は牧野富太郎生誕160年

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牧野富太郎に会える場所1 高知県

牧野富太郎に会える場所2 高知県まではちょっと遠いなぁ…と言う方には東京都練馬へ

ではそろそろこのコーナー「行こう高知」
・高知を感じて
・そして「いらすとすてーしょん」イチオシのお店はここ!

「いらすとすてーしょん」推し偉人2022

いらすとすてーしょん検索コーナー

どうぞ【2023朝ドラは私|牧野富太郎】9月推し偉人 なんと生涯に収集した植物標本は40万枚!? をお楽しみください

これまでの「いらすとすてーしょん」推し偉人

3月推し偉人:佐藤忠良
4月推し偉人:鏑木清方
5月推し偉人:船越義珍
6月推し偉人:緒方洪庵
7月推し偉人:東山魁夷
8月推し偉人:穂積陳重
9月推し偉人:牧野富太郎
10月推し偉人:ジュール リメ
11月推し偉人:企画中!乞うご期待

イントロダクション:朝ドラ「花子とアン」のゆかりの方々からバトンタッチ

あきこ

おひさしゅうございます

【文壇発見】「柳原白蓮」大正の三代美人は大正天皇の従妹であり歌人

柳原白蓮Byakuren Yanagihara1885-1967 朝ドラ「花子とアン」花子腹心の友である葉山蓮子は白蓮をモデル波瀾万丈の人生で掴んだ幸せを世間は袋叩きにしたが、虐げられてい…

お時間ございましたらお立ち寄りくださいな 白蓮より
はなこ

わたしの腹心の友、柳原白蓮!

【文豪発見】「村岡花子」戦火でも必死に翻訳しました

【日本史探究】「村岡花子」キーワードは「コドモ新聞はラジオ番組」「戦火で翻訳中」「もっと女性社会を」日本史から見た偉人たちをイラストポートレートでお届けします。

こちらも見に来てください 花子より
あきこ

「花子とアン」では葉山蓮子 役で登場させていただきました

のぶこ

わたしもわすれないでくださる!「花子とアン」では宇田川満代 役で登場だったんだから

【文壇発見】吉屋信子 「花子とアン」宇田川満代のモデルはいまもなお大人気

吉屋信子Nobuko Yoshiya1896-1973イラストポートレート少女小説「花物語」で女学生を中心に人気を博しその後家庭や歴史小説を次々に発表。自身を題材としたLGBTとしてのセ…

こちらもね!信子より
はなこ

「花子とアン」はNHK「連続テレビ小説(通称:朝ドラ)」で2014年3月31日から放送だったから、もう8年と半年ぶりね

はなこ

そして来年2023年上半期のNHK「連続テレビ小説(通称:朝ドラ)」の主人公のモデルが決まったって!

とみたろう

そういうつながりだったのか!?

とみたろう

今回のタイトルは「らんまん」

そのモデルはわたし「牧野富太郎」

とみたろう

と、いうわけで「いらすとすてーしょん」さんの特集、8月の推し偉人に取り上げてもらうことになったんだよ

のぶこ

楽しみに拝見させていただきますわ

でも、わたしたちもわすれないでくださいね!

『赤毛のアン』の日本語翻訳者である村岡花子の半生を原案としたフィクションで、中園ミホ脚本により制作された。

花子とアン

「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波乱万丈の半生記

山梨県に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へ進んだヒロイン・花子

震災や戦争を乗りこえ、子どもたちに夢と希望を送り届けました

2014年4月31日〜9月27日 NHK総合放送

とみたろう

なんだかまわりくどかったけど、ここから本題!

牧野富太郎イラストポートレート(Syusuke Galleryより

牧野富太郎誕生ものがたり

生まれは、1862年いまの高知県高岡郡佐川町。まさにこのころは尊王攘夷運動が活発で同じ高知県では坂本龍馬が脱藩したのも同じ年だったんだ

佐川町ってこのあたり
※佐川町公式HPより←こちらをタップで公式HPへ

高知県高岡郡佐川町地図

さかわまち

藩政時代、山内家の筆頭家老、深尾氏が城下町として築き上げ、栄えてきた佐川町。
まちのあちこちに、時代の息吹が感じられる場所がたくさん残されています。
歴史のかけらを探しに、伝統を大切に守る人々と出逢いに、
さかわのまちへ出かけてみませんか。

一般社団法人 さかわ観光協会HPより←こちらをタップで公式HPへ

小売店と酒造業の営まれるお家に生まれたんだけど、幼くしてご両親、お祖父様を亡くさられて、お祖母様に育てられたんだって

(この佐川町の銘酒といえば司牡丹!飽きのこない淡麗辛口!)←司牡丹の公式HPはこちら

それから10歳のころ寺小屋通いをはじめて、儒学、蘭学と見聞を広げていったというから秀才だったんだね

それが明治時代になって学制が公布され政府の財政難で江戸時代当時の寺小屋が小学校という名になった

牧野富太郎もこの小学校に入り直すんだけど、この小学校の勉強は退屈で授業が面白くないって中退してしまうんだ

(ついていけない、のではなく、物足りなかったってことか。。すごい。)

そして時間がいっぱいあるから、高知の大自然の中で幼少期より大好きだった植物と、にらめっこに明け暮れた。友達は植物ってところかな。

ここから一気に植物研究の虫になっていくんだ

とみたろう

その後恩師に恵まれて、日本だけでなく世界の植物の学問にも触れることができたんだ

とみたろう

そうそう、こんなこと…19歳のとき内国勧業博覧会(1881年)で上京したときさ

とみたろう

その年に東京大学理学部の教授になられて小石川植物園の基礎をつくられた伊藤圭介先生の私邸へいきなり押しかけたんだ

けいすけ

あのときは何が何だかわからなかったけど、植物を愛していることは伝わってきたよ

けいすけ

おっと、なぜわしを訪ねたかって?「雄しべ、雌しべ、花粉」を知ってたんじゃろ

けいすけ

この「雄しべ、雌しべ、花粉」を命名したのはわし「伊藤圭介」だったんじゃ

けいすけ

だから富太郎はわしを訪ねにきたんじゃな

【探究ネタ】「伊藤圭介」雄しべ・雌しべ・花粉という言葉を創った男

Syusuke Galleryへ愛知県出身蘭学者伊藤圭介 Keisuke Itoイラストポートレートを新規アップしました

わしのイラストポートレートも見に来てくれよ

そんな無頓着な一面も…と思ったら、牧野富太郎はかなりの伝説を作り出している「いごっそう」だったみたい
※いごっそう…土佐弁なんだけど、簡単に言うと「一直線で頑固者!だけど憎みきれない愛すべき男」ってところかな

そんなところも朝ドラの見どころかもね

それから時は流れて、2022年は牧野富太郎生誕160年

高知県立牧野植物園牧野富太郎生誕160年記念ロゴ

こんな素敵な記念ロゴが高知県立牧野植物園より作成されています

ぜひ公式HPでご確認ください←こちらをタップで公式HPへ
牧野博士キャラクター「まきのさん」にも会えます

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皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます

牧野富太郎に会える場所1 高知県

高知県立牧野植物園HPロゴ

高知県立牧野植物園

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物など3,000種類以上が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じていただけます。

続きはぜひ公式HPでご確認ください←こちらをタップで公式HPへ

牧野富太郎に会える場所2 高知県まではちょっと遠いなぁ…と言う方には東京都練馬へ

牧野記念庭園は東京都練馬区にあり牧野富太郎博士が植物の研究に没頭し、「我が植物園」として博士がこよなく愛した地を広く開放し、博士の偉業を末永く後世に伝えるため、昭和33年12月1日に「練馬区立牧野記念庭園」として開園

牧野記念庭園

我が国が生んだ世界的植物学者、牧野富太郎博士が大正15年から昭和32年に逝去するまで約30年間居宅した跡地です。

 野趣豊かな練馬区大泉で植物の研究に没頭し、「我が植物園」として博士がこよなく愛した地を広く開放し、博士の偉業を末永く後世に伝えるため、昭和33年12月1日に「練馬区立牧野記念庭園」として開園いたしました。

 本園には、博士が生前日本国内はもとより国外にまで自ら探し求めたものも含め、300種類以上の草木類が生育しています。スエコザサ、サクラ‘センダイヤ'、ヘラノキなど珍しい種類のものも数多くあり、学問的にも貴重なものと評されています。

東京都練馬区公式HPより

続きはぜひ公式HPでご確認ください←こちらをタップで公式HPへ

ではそろそろこのコーナー「行こう高知」

高知県交通ガイド

高知県は横に長い

高知駅を中心にすると、西の足摺岬までは160km、東の室戸岬までは90km
※公共交通機関もありますが、本数が限られていますのでご計画をもってご移動ください

高知県内の移動に便利なサイトがございます

こうち旅ねっと

↑こちらをタップで公式HPへ

高知を感じて

※写真をタップいただきますと簡単なコメントを見ていただけます

そして「いらすとすてーしょん」イチオシのお店はここ!

清流四万十川河口に位置する四万十市中村。その市内中心部にある劇場型居酒屋ちか。創業42年の郷土料理、和食中心のお店です。劇場をテーマに厨房がステージ、お客様との対話を重視して、カウンター席が扇形のオープンの作りになっています。お一人様、少人数~最大120名様までの大宴会までご利用いただけます。

味劇場ちか

場所は土佐くろしお鉄道中村線 中村駅から徒歩20分
少し遠いですが、味はめっちゃうまい!

公式HPはこちらをタップ

↑写真ギャラリーにもアップしておりますが、いままで食べたことないボリュームの焼きサバ寿司が最高

いまお取り寄せもできるそうです→お取り寄せのページへGO !

とみたろう

いかがでしたか

すこしは私のこと、知ってくれたら嬉しかです

では2023年春に朝ドラでお会いしましょう

「いらすとすてーしょん」推し偉人2022

「いらすとすてーしょん」では毎月「推し偉人」を特集していますので、ぜひお立ち寄りください!

いらすとすてーしょん検索コーナー

ようこそいらすとすてーしょん

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  • イラストポートレートを画面上でタップいただきますと浮き上がってきます(PC・タブレットの場合はその画面内でもう一度タップすると画像のみとなります)
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いらすとすてーしょんからのお知らせ

創業76年を迎える総合広告代理業を営む栄光社のイチオシと「いらすとすてーしょん」のコラボレーションが2022年7月1日ついにオープン!イチオシ美術とそのイラストポートレートで贈る作者をぜひご堪能ください
創業76年を迎える栄光社HP新企画「イチオシ」と、いらすとすてーしょん「Syusuke Gallery」のコラボレーションが2022年7月1日ついにオープン!「イチオシ」で取り上げられた美術を、そのイラストポートレートで贈る作者と共にぜひご堪能ください。

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