藤代禎輔 Teisuke Fujishiro

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こちらのページでは【文学の部屋|藤代禎輔】日本におけるドイツ文学研究の第一人者 をお楽しみください

藤代禎輔イラストポートレート(Syusuke Galleryより

大典の作者でもあります

ていすけ

話は飛びますが…

ていすけ

能は鑑賞されますか?

ていすけ

なかなか観る機会が無いと思いますが、改元(新天皇に御代替)の時のみ上演される作品があるんです

ていすけ

それが「大典(Taiten)」です

ていすけ

時は大正天皇の即位のとき

ていすけ

祝言物として私が詞章を担当しました
※ちなみに節付けは、わたしのところにも勉強にも来ていた二十四世観世流宗家の観世元滋(Kanze Motoshige)でした

ていすけ

ドイツ文学を研究する傍らで、万葉集をドイツ語訳にも取り組み、和歌の嗜みも評価されてお声が掛かったんだと思ってます

ていすけ

最近では平成2年以来となる令和元年に30年ぶりに上演され話題となりました

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26京都府
1465-1489を生きた室町幕府第九代将軍。父・足利義政が政務の第一線から退いた後、その後継として若くして将軍となる。義尚の治世には、応仁の乱によって幕府の統治機能は深刻に損なわれ、将軍は実権を持つ統治者というより、政権の象徴として存続する存在であった。義尚は弱体化した将軍権威の回復を図り、自ら軍を率いて守護大名への介入を試みるが、分裂した権力構造の中で決定的な成果を挙げることはできない。1489年、近江国への出陣中、陣中で病没した。義尚の生涯は、将軍が政治的実体を失いながらも、秩序回復の象徴として前線に立たされ、過重な役割を背負わされて消耗していく段階に入ったことを象徴している。
【政治の部屋|足利義尚】室町時代編.7New!!
26京都府
1436-1490を生きた室町幕府第八代将軍。父・足利義教が暗殺され、兄・義勝が後を継ぐも早世したため、十代で将軍職に就く。だがこの時代、将軍権力はすでに、制度としても強権としても再建の道を失っていた。秩序の立て直しを断念した義政は、次第に政務を厭い、側近や有力守護に委ねることで、文化や美意識の世界(東山文化)へと傾斜していく。自身の後継問題を契機に応仁の乱が勃発すると、京都は火の海となり、混迷する政局を収拾できないまま幕府の統治機能は事実上崩壊した。義政は混乱を意図的に招いたわけではなく、機能しなくなった秩序から目を背けてしまった、限界の時代の将軍であった。
【政治の部屋|足利義政】室町時代編.6
シューちゃん

シュー(Syu)です
2026年も、よろしくね

館長

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