岡 正雄 Masao Oka

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岡 正雄 イラストポートレート Syusuke Galleryより

種族文化複合って

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どうぞ【言語学の部屋|岡 正雄 】日本民族の祖は5つからなる!? をお楽しみください

岡 正雄 イラストポートレート(Syusuke Galleryより

種族文化複合って

まさお

ごくごく簡単にわたしが提唱した種族文化複合について

まさお

時は遡って先史(旧石器〜古文)時代

まさお

その頃といっても気が遠くなるくらいの年月なんだけど…

まさお

日本の民族の祖先は5つの種族(集団)が文化を形成していたと結論に至った

まさお

その5つが混じり合って日本人が形成されたと考えらる

まさお

その5つとは…

  • 母系的・秘密結社的・芋栽培―狩猟民文化
  • 母系的・陸稲栽培―狩猟民文化
  • 父系的・「ハラ」氏族的・畑作―狩猟・飼畜民文化
  • 男性的・年齢階梯制的・水稲栽培―漁撈民文化
  • 父権的・「ウジ」氏族的・支配者文化
まさお

興味があったらわたしの著書「異人その他」岩波文庫 青 196-1を読んでみて
※現在絶版になっております

岡正雄論文集「異人その他」岩波文庫 日本の民族学=文化人類学に大きな足跡を残した巨人岡正雄(一八九八―一九八二)の全貌に迫る論文集.柳田・折口学,シュミットの歴史民族学を批判的に継承しつつ,「種族文化複合」という独自の理論によって日本民族文化の形成を方法的に究明する.そのユニークな着眼と構想は,いまなお重要な問題と興味深い示唆に富んでいる.

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37香川県
1329-1392を生きた武将。足利義詮・義満の二代にわたり管領として幕政を主導し、南北朝の戦いが生み出した分裂秩序を、実際の「統治」へと転換させる。足利尊氏が政権の枠組みを作り、高師直が戦争を管理し、義詮が分裂を前提に政権を継承したのに対し、頼之が担ったのは、戦争状態を常態としない政治へと移行させる役割であった。南朝勢力との対立が続く中でも、守護権力の調整や法整備を進め、武力のみに依存しない政権運営を模索した。その政治姿勢は、分裂したままでも国家を安定させる道を具体的に示し、南北朝の戦いを「続く内乱」から「収束可能な政治課題」へと変質させていく。頼之は、動乱の帰結として生まれた秩序を、初めて現実の統治として成立させた存在である。南北朝の戦いが「武力による決着」ではなく、「調整と管理によって政治が運営される時代」へと移行したことを、具体的な政務によって示した人物であった。
【政治の部屋|細川頼之】室町時代編.2New!!
26京都府
1330-1367を生きた室町幕府第二代将軍。足利尊氏の子として、南北朝分裂が常態化する中で成長し、父・尊氏の後を継いで室町幕府第二代将軍となる。義詮の治世は分裂を終わらせるものではなかったが、分裂を前提とした政権運営を「日常の政治」として引き受け、担った時代であった。尊氏が枠組みを作り、高師直が制度化したのに対し、義詮が担ったのはその秩序を恒常的に機能させる役割であった。南朝との対立下でも統治機構を動かし続け、将軍職を非常時の軍事指導者から、日常を司る統治者へと変貌させていった。 義詮は、分裂を前提とした秩序を現実のものとして次代へき渡した存在である。その歩みは、南北朝の戦いという「帰結」として生まれた幕府が、武力の産物にとどまらず、確かな制度として定着していく過程そのものを象徴している。
【政治の部屋|足利義詮】室町時代編.1
シューちゃん

シュー(Syu)です
2026年も、よろしくね

館長

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