東条寿三郎
Jusaburo Tojo(1920-2003)
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こちらのページでは昭和時代に活躍した文学者
東条寿三郎 をお楽しみください
東条寿三郎
イラストポートレート Syusuke Galleryより

法政大学卒業後、1950 (昭和25)年キングレコード
契約作詞家として入社し、1951(昭和26)年
歌・津村謙の「上海帰りのリル」で一躍脚光を浴び
敗戦後の虚脱感と異国への郷愁を捉えて記録的な
大ヒットとなり、昭和歌謡史に残る名作となった
その後も歌・春日八郎「雨降る街角(1953)」
「故郷は遠い空(1957)」、
歌・三橋美智也「おさげと花と地蔵さん(1957)」など
都会の孤独と望郷を重ね合わせる作品を次々と著した
日本人のアイデンティティである「心の故郷」を
巧みに表現した戦後の作詞家であった

いらすとすてーしょんでは文学の部屋より昭和時代に活躍した文学者として東条寿三郎イラストポートレートをお届けします
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日本中を熱狂させた「リル」、時代をまさに彩った詞に酔いしれたのだろうなぁ
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![1920-1992を生きた作詞家であり脚本家。中学卒業後、京都でアニメ映画製作など、職を転々とし、1941(昭和16)年召集され従軍。戦後、東宝の脚本家として「暗黒街の対決(1960)」や特撮映画「モスラ(1961)」などを手がけ、ゴジラシリーズにも名を残した。作詞家としては1958(昭和33)年、日本コロムビアと契約し、歌・小林旭「ダイナマイトが百五十屯(1958)」で鮮烈なデビューをはたす。以後、歌・舟木一夫「学園広場(1963)] 、「銭形平次(1966)」、歌・美空ひばり「柔(1964)」、など、映画やテレビの物語性と共鳴するヒット曲を連発。詞にドラマ性を宿した作風で、昭和歌謡の一翼を彩った。](https://illuststation196.com/wp-content/uploads/2026/01/Shinichi-Sekizawa-300x300.jpeg)





