マルティン・ルター Martin Luther

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こちらのページでは【音楽家の部屋|ルター


母国語で行った宗教改革をお楽しみください
※ルター母国語で行った宗教改革は音楽の部屋よりお届けさせていただきます

ルター イラストポートレート(Syusuke Galleryより )

ルターと音楽

いらすとすてーしょん風

ルターの宗教改革

館長

今回はルターさんのイラストポートレートをお届けしました

館長

ルターさんの宗教改革については、共に歩んだラウさんのポートレートページでも紹介していますのでよろしかったらご覧ください

1488-1548を生きた作曲家であり印刷技術者。トーマス教会少年合唱団(Thomanerchor)のキリスト教音楽指導者として活動した。宗教改革指導者であったマルティン・ルターを支持しルター派楽譜の普及に尽力する。またラウは印刷業も営み、楽譜印刷を通じて幅広くプロテスタント教会音楽の発展に寄与した。
【音楽の部屋|ラウ】作曲家であり印刷業者

ルターとラウ

館長

では16世紀ドイツで

館長

起こった宗教改革

音楽がもたらした効果とは!?

館長

その音楽がもたらした効果について

館長

綴っていきたいと思います

館長

この宗教改革の火蓋を落としたのはもちろん…

ルター

わたしですよね!

館長

そしてこの宗教改革を後押ししたのが作曲家でもあり印刷業を営んだ…

ラウ

ゲオルク・ラウです

館長

ではどのように音楽が宗教改革の後押しをしたのか?

言語はラテン語

ルター

まずは当時の聖書や教会音楽の言語についてから始めましょう

館長

聖書や教会音楽の言語ですか…

ルター

当時の聖書や教会音楽の言語はラテン語が主でした

館長

なぜラテン語だったのですか?

ルター

キリスト教が広がる過程でラテン語は教会の言語として定着していたからなのでしょう

ルター

修道院などでもラテン語が用いられていましたから…

館長

そうしますとラテン語を理解できなかったら…

ラウ

内容は理解できなかったと思います

ルター

そこで私は考えました

ラテン語から母国語へ

ルター

ラテン語の教会音楽を母国語の歌詞に翻訳することで…

ルター

聖書のに書かれている内容を理解しやすくなるのではと…

館長

なるほど‼️

館長

内容を言葉として理解することが出来ますね

ルター

さらに付け加えると当時は読み書きの理解が限られていましたので…

ルター

音楽は非常に効果的な伝播手段でした

館長

文字は読めなくても言葉は理解することができるってことですね

ルター

そうです

ルター

母国語に翻訳したこの教会音楽を普及できたのはラウの存在が大きかったのです

館長

ラウさんは印刷業も営んでおられましたよね?

印刷技術向上で楽譜大量生産へ

ラウ

印刷技術は大量生産を可能にしました

館長

大量に印刷した楽譜を広く配布できるってことですね

ラウ

その通りです

ラウ

ルターの唱えた母国語の歌詞による教会音楽は…

ラウ

人々にとってより理解できる表現となっていきました

ルター

これらはルター派音楽と呼ばれるようになり…

ルター

音楽によって変革が起きて…

館長

宗教改革につながったのですね

館長

ではここまでまとめますと…

館長

ルターさんとラウさんが共に歩んだその道は

館長

印刷技術によってルター派音楽が一気に広がり

館長

大きな畝りとなってヨーロッパ全体に影響を与え…

館長

宗教改革がより一層進むことになりました

館長

さて今回はマルティン・ルターを取り上げさせていただきました

館長

いらすとすてーしょんでは西洋音楽を彩ってきた音楽家を…

館長

これからもご紹介していきます

館長

どうぞお楽しみに!

音楽家・新着偉人(It's New)はこちらから

0039イタリア共和国出身
1525-1594を生きた作曲家。ルターの唱えた宗教改革以降、伝統か改革かを迫られたローマ・カトリック教会音楽。その高位聖職者の心を掴んむ歌詞を重視したポリフォニーでカトリック宗教音楽界の頂点に達した。晩年には最高傑作と称えられるCanticum Canticorum を1584年に完成させた。モテットをベースに当時の権力者であったローマ教皇への進言でもあったとされる作品とされる。
【音楽の部屋|パレストリーナ】ポリフォニー作曲の巨匠
0034スペイン王国出身
1582-1643を生きた作曲家。独自のポリフォニーをスペインバレンシアに開花させ、ミゼレーレ(Psalm 51)を18声以上で書き上げた。スペイン伝統のフラメンコにおける2つのパートで構成されていたビジャンシーコを3つのパートで構成する画期的な変革をおこなったことでもその名を残している。
【音楽の部屋|コメス】ビジャンシーコに変革をもたらした作曲家
0049ドイツ連邦共和国出身
1585-1672を生きた作曲家。留学先のヴェネツィア楽派ジョヴァンニ・ガブリエリに師事、帰国後宮廷音楽の発展に尽力した。ドイツ語で表現したPsalmen Davidsを1619年に発表。ヴェネツィア楽派由来の豊麗な複合唱様式をドイツ・プロテスタント教会音楽に定着させたことは特筆する偉業であった。またドイツにおける最初のオペラと伝わるシュッツ作のダフネはオペラと呼べる作品であったかについて現在検証されている。
【音楽の部屋|シュッツ】大バッハへ繋ぐドイツ音楽の父
0039イタリア共和国出身
1583-1643を生きた作曲家。サン・ピエトロ大聖堂オルガニストとして生涯活躍し、新たなカンツォーナやトッカータを表現し、初期バロック音楽の草分けとなる。フレスコバルディを師と仰いだフローベルガー(1616-1667)の流れを南ドイツ・オルガン楽派と呼ばれている。
【音楽の部屋|フレスコバルディ】南ドイツ・オルガン楽派の祖

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14神奈川県
1930-2015を生きた小説家。神奈川県出身。戦災孤児として過酷な少年期を過ごす。その後にこの体験が、後の文学に深く影響を与える。早稲田大学文学部仏文科に進学するも中退し、放送作家や作詞家として活動を開始。1959(昭和34)年「おもちゃのチャチャチャ」の作詞を担当。その後、戦後の色情娯楽品を素材とし人間の業(カルマ)を綴った「エロ事師たち(1963)」で文壇に登場する。代表作の一つ「火垂るの墓(1967)」は、戦争孤児の悲劇を描き、戦争文学の金字塔として世界的に評価される。文筆活動のほか、テレビ出演や音楽活動など多彩な分野で活躍し、戦争体験を語り続けた。文学とメディアを横断し、戦後日本の記憶を刻んだ文学家であった。
【文学の部屋|野坂昭如】昭和時代編.180New!!
26京都府
1930-2018を生きた演劇評論家であり古典芸能研究家。同志社大学文学部卒業後、京都観世会事務所に30年勤務しながら関西の舞台を見続け、能、歌舞伎、現代演劇評論を行った。のちに、大阪学院大学国際学部で古典芸能を講じ、後進の育成にも尽力。主な著作として「能楽手帖(1979:駸々堂出版)」、「文楽の世界(1985:講談社)」など多数残す。
【文学の部屋|権藤芳一】昭和時代編.179
シューちゃん

シュー(Syu)です
2025年も、よろしくね

館長

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