静岡県出身の文学家

十返舎一九 1765-1831

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13東京都
1902-1981を生きた作詞家。早稲田大学在学中に西条八十に師事し、その後国民新聞社記者などでつとめるかたわら作詞を行う。「さくら音頭(1934)」「とんがらがっちゃ駄目よ(1936)」などの名曲を生み出した。戦後は「銀座カンカン娘(1949)」「有楽町で逢いましょう(1957)」などのヒット作を手がけた。生涯にわたり作曲家、佐々木俊一や吉田正との名コンビで、昭和の街角に常に新しい風を送り込んだ作詞家であった。本名は和泉孝夫。
【文学の部屋|佐伯孝夫】昭和時代編.216New!!
01北海道
1901-1970を生きた作詞家であり詩人。函館日日新聞在職中に作詞した「酒は涙か溜息か(1931)」が大ヒットし、その後上京し作詞家生活に入る。「恋のステップ(1934)」「船頭可愛や(1935)」などで流行作詞家として活躍。戦後はキングレコードに活動の場を移し「啼くな小鳩よ」「ここに幸あり」など傷ついた人々の心に寄り添う名曲を作詞した。また、初代会長となった西条八十らと共に、日本語の美しさを広める団体「日本音楽著作家組合」の結成に参加した。
【文学の部屋|高橋掬太郎】昭和時代編.215
シューちゃん

シュー(Syu)です
2026年も、よろしくね

館長

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