佐多稲子がわかる
佐久間文子著者1964年大阪府生まれ86年朝日新聞社に入社。文化部、「AERA」「週刊朝日」などで主に文芸や出版についての記事を執筆。2009年から11年まで「朝日新聞」書評欄の編集長を務める。現在フリーライター

筆者略歴

佐久間 文子(さくま あやこ)

1964年大阪府生まれ。86年朝日新聞社に入社。文化部、「AERA」「週刊朝日」などで主に文芸や出版についての記事を執筆。 2009年から11年まで「朝日新聞」書評欄の編集長を務める。11年に退社し、フリーライターとなる。(美しい人:佐多稲子の昭和HPより)

佐久間文子氏の最新著書
「ツボちゃんの話」佐久間文子著_新潮社

本書『ツボちゃんの話』は、文芸ジャーナリストとしても活躍する妻・佐久間文子氏が、故人の比類なき業績や彼との生活を綴った追悼の書。

「彼はその間、ずっと日記を雑誌に発表している珍しいひとなので、私の記憶とすり合わせれば大抵の事実関係は確認できて、助かりました」

NEWSポストセブン2021年6月18・25日号より引用

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13東京都
1907-1977を生きた随筆家、山岳文学家であり経営者。旧制中学時代から登山に親しみ、早稲田大学卒業後、1930(昭和5)年に谷川岳の谷川岳の一ノ倉沢、二ノ倉沢登頂に成功し、同年に山と渓谷社を立ち上げ「山と渓谷」を創刊。日本初の山岳雑誌となった。戦後の1960(昭和35)年には山渓山岳賞を創設するなど、一貫して山岳文化の振興と後進の育成に尽力した。実業と表現を両立させ、日本の山岳文学史を築いた一人である。
【文学の部屋|川崎吉蔵】昭和時代編.211New!!
13東京都
1903-1979を生きた登山家であり、山岳文学者。弟、吉蔵の創刊した「山と渓谷」の編集長として誌面を盛り立てた。主な編著に「岳(1943)」「登山講座(1942-)」、著書に「登山教室(1975)」など。旧日本登山学校の校長も歴任している。
【文学の部屋|川崎隆章】昭和時代編.210
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