Syusuke Gallery

26京都府
【政治の部屋|足利義政】秩序から目を背けた将軍

室町幕府第八代将軍。父・足利義教が暗殺され、兄・義勝が後を継ぐも早世したため、十代で将軍職に就く。だがこの時代、将軍権力はすでに、制度としても強権としても再建の道を失っていた。秩序の立て直しを断念した義政は、次第に政務を厭い、側近や有力守護に委ねることで、文化や美意識の世界(東山文化)へと傾斜していく。自身の後継問題を契機に応仁の乱が勃発すると、京都は火の海となり、混迷する政局を収拾できないまま幕府の統治機能は事実上崩壊した。義政は混乱を意図的に招いたわけではなく、機能しなくなった秩序から目を背けてしまった、限界の時代の将軍であった。Ashikaga Yoshimasa。京都府出身。1436年生まれ。フリーイラストポートレートと歴史の停車場「いらすとすてーしょん」Syusuke Gallery政治の部屋よりイラストポートレートをお届けします。

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26京都府
【政治の部屋|足利義教】恐怖によって秩序を補おうとした将軍

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26京都府
【政治の部屋|足利義持】完成した秩序を引き継げなかった将軍

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26京都府
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