政治の部屋
【政治の部屋|徳川頼房】水戸に将軍家の未来を託す
キャプション 大名。徳川家康の十一男として伏見城に生まれ、御三家の中では最も後に家を興した立場ながら、常陸水戸藩二十八万石を与えられ、水戸徳川家の初代藩主となる。他の御三家(尾張・紀伊)に比べて石高では及ばないものの、江 […]
【政治の部屋|徳川頼宣】南海の要を守る初代
キャプション 大名。徳川家康の十男として伏見城に生まれ、幼くして常陸水戸、後に駿河国駿府を治めた。大坂の陣にも出陣して初陣を飾り、戦後は紀伊国和歌山藩五十五万石を与えられ、紀州徳川家の初代藩主となる。家康は西国大名への抑 […]
【政治の部屋|徳川義直】尾張に将軍家の威光を刻む
キャプション 大名。徳川家康の九男として生まれ、幼名を五郎太丸といった。傅役・平岩親吉に養育され、はじめ甲斐国甲府を与えられた後、尾張国清須から名古屋へ本拠を移し、尾張徳川家の初代藩主となる。家康は東海道の要衝である尾張 […]
【政治の部屋|大久保忠教(彦左衛門)】体制に迎合せず生きる
キャプション 武将。徳川家の譜代重臣・大久保一族に生まれ、兄たちとともに家康に仕えて数々の戦場で武功を重ねた。三河以来の古参として徳川家の草創期を支えたものの、甥・忠隣が改易されるなど一族の浮沈にも直面する。旗本という比 […]
【政治の部屋|真田幸昌(大助)】父と運命を共にする
キャプション 武士。真田信繁(幸村)の長男として、父が九度山に配流されていた時期に生まれた。幼少期を蟄居生活のうちに過ごし、父の不屈の姿を間近で見て育つ。1614年、大坂の陣が始まると父とともに大坂城へ入り、まだ十代前半 […]
【政治の部屋|真田信繁(幸村)】体制に背いて戦う
キャプション 武将。信濃国上田の真田昌幸の次男として生まれ、父・兄とともに小勢力ながら知略で大国と渡り合う真田家の戦いぶりの中で育った。関ヶ原の戦いでは父・昌幸と共に西軍に属し、上田城で徳川秀忠率いる大軍を迎え撃ち、その […]
【政治の部屋|浅野幸長】体制間を渡り歩く
キャプション 武将。豊臣政権の五奉行の一人・浅野長政の子として生まれ、母方を通じて豊臣秀吉とも縁戚関係にあった。若くして文禄・慶長の役に出陣し、朝鮮の地で武功を重ねて武将としての名を高める。豊臣政権に深く連なる家に生まれ […]
【政治の部屋|柳生利厳(兵庫助)】権力より剣を選ぶ
キャプション 剣豪。柳生宗厳(石舟斎)の孫として大和国柳生の地に生まれ、幼少より祖父から新陰流剣術を学んだ。叔父・柳生宗矩が徳川将軍家の剣術指南役として幕政にも関わり大名へと昇ったのに対し、利厳は江戸の権力中枢に加わる道 […]
【政治の部屋|服部半蔵正成】表舞台を避けて生きる
キャプション 武将。伊賀の忍びの流れを汲む服部氏の家に、三河で生まれ、若くして徳川家康に仕えた。三河一向一揆や姉川の戦い、三方ヶ原の戦いなど数々の戦場で武功を重ね、槍の名手として「鬼の半蔵」の異名で知られる。一方で伊賀の […]









