13東京都
【政治の部屋|田沼意次】商業で幕府財政に賭ける
キャプション 老中。紀州藩出身の旗本・田沼意行の長男として江戸で生まれ、九代将軍・家重の小姓となる。家重・家治の二代にわたる信任を受けて異例の昇進を重ね、側用人から老中へと進み、遠江相良藩五万七千石の大名にまで上り詰めた […]
【政治の部屋|徳川家治】将軍として泰平の絶頂を紡ぐ
キャプション 徳川十代将軍。九代家重の長男として生まれ、聡明さを見込んだ祖父・吉宗から帝王学を授けられて育つ。1760年に将軍職を継ぐと、父の意向を受けて田沼意次を重用し、その改革を支えた。自らは学芸や書画を好む一方、幕 […]
【政治の部屋|徳川家重】言葉少なく泰平を次代へ渡す
キャプション 徳川九代将軍。後の八代将軍・徳川吉宗の長男として江戸赤坂の紀州藩邸に生まれる。幼少期から健康面や発話に困難があったと伝えられ、異母弟・宗武を推す声もあったが、長幼の序を重んじる吉宗の意向により、1745年に […]
【政治の部屋|徳川家継】幼き将軍として泰平をつなぐ
キャプション 徳川七代将軍。六代家宣の四男として生まれ、兄たちの早世により唯一の後継者となる。1712年に父・家宣が没すると、その跡を継ぎ、翌年わずか3歳で第七代将軍に就任した。政務は生母・月光院、側用人・間部詮房、儒学 […]
【政治の部屋|徳川家宣】正徳の治で泰平を紡ぎ直す
キャプション 徳川六代将軍。甲府藩主・徳川綱重の長男として江戸に生まれるが、庶子であったため出生を伏され、家臣の養子「新見左近」として育てられた。後に甲府徳川家を継ぎ、五代綱吉に実子がなかったことから、家光の孫という血筋 […]
【政治の部屋|吉良義央(上野介)】裂け目の中心に立つ高家
キャプション 高家旗本。足利将軍家の支流という名門・吉良家に生まれ、朝廷儀礼に精通した高家肝煎として、大名や幕閣からも礼法の教えを乞われる立場にあった。1701年、勅使饗応役を務める播磨赤穂藩主・浅野長矩の指南役を務めて […]
【政治の部屋|浅野長矩】一瞬で泰平に裂け目を刻む
キャプション 大名。播磨赤穂藩浅野家の三代藩主として江戸鉄砲洲の上屋敷に生まれ、わずか7歳で家督を継いだ。朝鮮通信使や勅使の饗応役を幾度か務め、良好な藩政や治水事業への尽力によって、当時の評判記でも一定の評価を受けている […]
【政治の部屋|青木昆陽】甘藷で泰平を繕う
キャプション 儒学者であり蘭学者。江戸日本橋の魚問屋の家に生まれ、若くして儒学者・伊藤東涯に学び、学問を修めた。その才能を江戸町奉行・大岡忠相に認められ、幕府の書物閲覧を許されると、京都遊学時代に得た知識をもとに、飢饉に […]
【政治の部屋|新井白石】学問で泰平を再設計する
キャプション 学者・政治家。貧しい浪人の子として江戸に生まれ、独学で儒学を学んだのち、朱子学者・木下順庵に入門した。優れた学識を認められた白石は、順庵の推挙によって甲府藩主・徳川綱豊に仕える。綱豊が後に六代将軍・徳川家宣 […]
【政治の部屋|前田綱紀】文治で泰平を体現する
キャプション 大名。加賀藩三代藩主・前田光高の長男として江戸の藩邸に生まれる。 父が早世したため、 わずか1歳で加賀藩を継ぎ、 祖父・前田利常の後見のもとで成長した。 長じて保科正之の娘を正室に迎え、 その影響も受けなが […]









