江戸時代の政治家
【政治の部屋|保科正之】会津から泰平を支える
キャプション 大名。二代将軍・徳川秀忠の庶子として生まれるが、正室への配慮から公にされず、信濃高遠藩主・保科正光の養子として育てられた。後に高遠、山形を経て陸奥会津二十三万石の藩主となり、会津松平家の祖となる。異母兄・三 […]
【政治家の部屋|徳川綱吉】理想の政で幕府の色を変える
キャプション 将軍。徳川五代将軍。徳川家光の四男として江戸城に生まれ、上野館林藩主を経て、兄・家綱に世継ぎがなかったことから五代将軍の座を継いだ。就任当初は大老・堀田正俊を重用し、低下していた将軍権威の立て直しを図りなが […]
【政治家の部屋|徳川家綱】武断から文治へ幕府を導く
キャプション 将軍。徳川四代将軍。徳川家光の長男として江戸城本丸に生まれ、わずか10歳で四代将軍の座に就いた。幼年での将軍就任は将軍世襲制の揺るぎなさを天下に示す一方、当初は保科正之ら父の代からの重臣が幕政を支え、若い将 […]
【政治家の部屋|徳川家光】参勤交代で幕府の骨格を築く
キャプション 武将。徳川三代将軍。徳川秀忠の次男として江戸城西の丸に生まれ、乳母・福(後の春日局)に育てられた。病弱で吃音があったと伝えられるが、祖父・家康や乳母・春日局の後押しも受け、世子の地位を確立し、1623年に三 […]
【政治家の部屋|徳川秀忠】二代将軍として幕府を固める
キャプション 武将。徳川二代将軍。徳川家康の三男として遠江国浜松城に生まれ、兄・信康の自刃や次兄・秀康の他家養子入りを経て、事実上の世子として育てられた。関ヶ原の戦いでは中山道を進む別働隊を率いるが、真田昌幸・信繁父子の […]
【政治家の部屋|徳川家康】戦国を鎮め幕府を切り開く
キャプション 武将。徳川初代将軍。三河国の松平氏に生まれ、幼少期は今川氏・織田氏のもとで人質生活を送るなど苦難の時代を過ごした。桶狭間の戦い後に独立を果たすと、織田信長との同盟を軸に勢力を拡大し、信長没後は豊臣秀吉に従い […]
【政治の部屋|徳川頼房】水戸に将軍家の未来を託す
キャプション 大名。徳川家康の十一男として伏見城に生まれ、御三家の中では最も後に家を興した立場ながら、常陸水戸藩二十八万石を与えられ、水戸徳川家の初代藩主となる。他の御三家(尾張・紀伊)に比べて石高では及ばないものの、江 […]
【政治の部屋|徳川頼宣】南海の要を守る初代
キャプション 大名。徳川家康の十男として伏見城に生まれ、幼くして常陸水戸、後に駿河国駿府を治めた。大坂の陣にも出陣して初陣を飾り、戦後は紀伊国和歌山藩五十五万石を与えられ、紀州徳川家の初代藩主となる。家康は西国大名への抑 […]
【政治の部屋|徳川義直】尾張に将軍家の威光を刻む
キャプション 大名。徳川家康の九男として生まれ、幼名を五郎太丸といった。傅役・平岩親吉に養育され、はじめ甲斐国甲府を与えられた後、尾張国清須から名古屋へ本拠を移し、尾張徳川家の初代藩主となる。家康は東海道の要衝である尾張 […]









