平野謙 Hirano Ken

1907-1978を生きた京都府出身の戦後を代表する文芸評論家

京都府出身 1907-1978 戦後間も無く話題作となる「島崎藤村」を刊行。それ以降“政治と文学論争”、“芸術と実生活”“純文学論争”などを展開し、独特の評論をする。1955年から「毎日新聞」文芸時評を担当。明治大学教授も歴任した。

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